中国人「カネ持ち村」も出現

韓国最大のリゾート、済州島で 2010年2月から始まった不動産投資移民制度。海外マネーの呼び込みが目的だったが、実際に起きているのは中国資本による「植民地化」である(韓国リゾート飲み込む中国マネー(上))。

中国マネーによる猛烈な買収攻勢により、地価が高騰。アパート家賃などの値上がりまで誘い、住民の生活を圧迫している実情については前回述べた。