2月の逮捕以降、清原本人の動向に加えて注目を集めたのが、「清原の次に逮捕されるのは誰か?」というもの。週刊誌やネットを中心に様々な名前が飛び交ったが、いずれも核心に迫る情報ではなかった。

「裁判では、覚せい剤の入手ルートや、一緒に使用した人物の名前なども注目されましたが、結局、清原は最後まで名前を明かさなかった。一応、清原にクスリを売っていた群馬県の売人が逮捕されていますが、これは末端もいいところ。清原はかなりの長期間にわたって覚せい剤を使用していたと見られていますが、つまり清原の周囲には、現在も覚せい剤を手に入れるためのルートが温存されているということになる」(社会部記者)

さらに言えば、ファンに衝撃を与えた「全身刺青」の衝撃映像からもわかるように、清原自身、覚せい剤をシノギにする暴力団に対して“憧れ”に近い感覚を持っていることも心配の種だ。

大手芸能プロの存在

清原は逮捕前から、広域暴力団の大物幹部との交友関係も指摘されてきた。