なぜ北朝鮮への米空母派遣は「インド洋経由」だったか

北朝鮮による挑発行為への対抗措置として、シンガポールから朝鮮半島近海へ派遣されたはずの米原子力空母カールビンソンが、実際は逆方向にあるインド洋での演習に向かっていたことが分かった。だが、それが判明したのは副大統領が日韓訪…

北方領土交渉が一筋縄ではいかない事情

70年以上解決策が見いだされない北方領土問題。12月15日から行われる日ロ首脳会談で具体的な交渉はスタートするのか。真珠湾訪問など、何かとサプライズ好きな安倍官邸に、北方領土返還に向けてのサプライズ策はあるのか。アメリカ…

ベッキーをめぐる「情報戦」の真相…本格復活までは前途多難

不倫騒動による休業からようやく復帰を果たしたベッキー。しかし、他の番組への出演はいまだ実現しておらず、本格復帰にはまだまだ厳しいハードルが待ち受けているようだ。 5月13日に放送された『中居正弘の金曜日のスマイルたちへ』…

36年ぶり党大会が見せた北朝鮮「民主化」への課題と可能性

北朝鮮の金正恩党委員長は、亡父から権力を継承した当初から、国民に対し思い罪業を背負うことになった。 金正日総書記が死亡した翌2012年の春、北朝鮮最大の穀倉地帯である黄海南道で、大量の餓死者が発生した。正確な死者数は今に…

直撃肉声レポート…北朝鮮「工作員」かく語りき

警視庁公安部が昨年12月、朝鮮大学校(東京・小平市)の元男性教員を詐欺容疑で逮捕。「北朝鮮の工作員だった」と発表した。近年において同種のケースは、2003年にも警視庁が、2012年には大阪府警が摘発している。これらのうち…