【日韓国交50年】歴史問題も霊感商法も“どこ吹く風”…統一教会と蜜月「日本の大物政治家」たち
石原慎太郎「同志として助けてもらった」 きょう、6月22日で、日韓基本条約の調印から50周年となった。 国交を結んで半世紀、日韓は政治・経済・文化のすべての面で関係を拡大させながらも、様々な葛藤を抱えている。 そんな中で…
石原慎太郎「同志として助けてもらった」 きょう、6月22日で、日韓基本条約の調印から50周年となった。 国交を結んで半世紀、日韓は政治・経済・文化のすべての面で関係を拡大させながらも、様々な葛藤を抱えている。 そんな中で…
尽きることのない、韓国芸能界の「専属契約」トラブル。背景に何があるのか。 2011年9月1日、韓国で暴力団犯罪摘発の第一人者として知られたキム・ギュホン検事が、ソウル高検の部長職を最後に退官した。 全国最大規模の組織「七…
「観光開発」で揃い踏み 日韓両政府は1971年8月の「第5回日韓定期閣僚会議」での合意をきっかけに、協力して済州島開発に着手する。同会議に通産相として出席したのが、後の首相・田中角栄である。 そしてその進展を受け、「ナッ…
箱根での巨頭会談 1973年9月21日、箱根の富士屋ホテル。その1室に、日韓政財界の超大物3人が顔を揃えた。 日本側からは時の首相・田中角栄と、その“刎頚の友”と言われた政商・小佐野賢治(国際興業グループ創業者)。そして…
特定の国および民族集団、あるいは在日外国人など少数者へのバッシングを目的とした出版物(ヘイト本)、そしてネット上でのヘイト表現はなぜ、これほどまでに広まってしまったのか。野間易通氏と李策氏を迎え、出版業界の内幕から旧来リ…
成功したければ医者か弁護士に!?…開き直る“その他大勢” 世の中、変われば変わるものだ。 「民族差別って、本当にあるの?」 たまにそんな質問を受けていたのが、ひと昔前のことである。あれから十数年。 「実際のところ、在日特…
在特会など「行動する保守」のヘイトスピーチ・デモと対峙してきたカウンター・レイシズムの活動はいま、特定の国および民族集団、あるいは在日外国人など少数者へのバッシングを目的とした出版物(ヘイト本)の抑制に向かっているという…
北朝鮮は今年に入り、すでに3種類の新型兵器――対戦車誘導ミサイルと大口径多連装ロケット、地対空ミサイル――の試射を公表し、その性能を誇示した。これらのうち、とくに多連装ロケットと地対空ミサイルの開発・配備動向については、…