性接待、暴力団、株価操縦…韓流芸能界の暗部を覗く

尽きることのない、韓国芸能界の「専属契約」トラブル。背景に何があるのか。 2011年9月1日、韓国で暴力団犯罪摘発の第一人者として知られたキム・ギュホン検事が、ソウル高検の部長職を最後に退官した。 全国最大規模の組織「七…

鼎談-下-【野間易通+高英起+李策】ネットの匿名言論は理想なんかじゃなかった。このディストピアを変えるには…

特定の国および民族集団、あるいは在日外国人など少数者へのバッシングを目的とした出版物(ヘイト本)、そしてネット上でのヘイト表現はなぜ、これほどまでに広まってしまったのか。野間易通氏と李策氏を迎え、出版業界の内幕から旧来リ…

鼎談-上-【野間易通+高英起+李策】ヘイト本はいかに蔓延したのか…社会の雰囲気を歪める出版の「広告主義」

在特会など「行動する保守」のヘイトスピーチ・デモと対峙してきたカウンター・レイシズムの活動はいま、特定の国および民族集団、あるいは在日外国人など少数者へのバッシングを目的とした出版物(ヘイト本)の抑制に向かっているという…

北朝鮮はなぜ「新兵器」を続々と作り出せるのか

北朝鮮は今年に入り、すでに3種類の新型兵器――対戦車誘導ミサイルと大口径多連装ロケット、地対空ミサイル――の試射を公表し、その性能を誇示した。これらのうち、とくに多連装ロケットと地対空ミサイルの開発・配備動向については、…